洋菓子と和菓子、太りやすいのはどっち?

和菓子 スイーツ

洋菓子と和菓子、太りやすいのは

美味しいお菓子は洋菓子と和菓子がありますね。

美容のために、はたしてどっちを食べたほうが良いのでしょうか?

イメージ的には、脂分の多い洋菓子が太りやすく、脂分の少ない和菓子がヘルシーに思えます。しかし、寝る前についチョコを3つほど食べてしまいます。

和菓子と洋菓子はどっちが太りやすいのでしょうか?

それぞれのメリット・デメリットは何があるのでしょうか?

洋菓子について

洋菓子は太りやすい
フリーフォト足成より引用

洋菓子は、明治以降に日本に入ってきた外国のお菓子のことです。カステラが最初と思われます。ケーキ、シュークリーム、クッキー、チョコレート、ビスケット、アイスクリームなどが洋菓子と言われますね。

洋菓子には小麦粉バター生クリーム砂糖が使われています。バター、生クリームを多く使われているため脂質が多くカロリーが高いのが特徴です。

見た感じが派手で食欲もそそりますね。

洋菓子のカロリーの例

個数カロリー
ショートケーキ 1個 370kcal
シュークリーム 1個 300kcal
チョコレート 1枚 418kcal
アイスクリーム
(ハーゲンダッツ)
1個 260kcal~
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和菓子について

和菓子は太りやすい
フリーフォト足成より引用

和菓子は、日本の菓子が中国や西洋の技術を取り入れて発達したものです。まんじゅう、団子、羊かん、どら焼き、たい焼き、おはぎ、かき氷などです。

小麦、米、デンプン、小豆、砂糖が主に使われています。脂分が少ない、カロリーが低く、太りにくいように見えますが、ほとんどが炭水化物でその砂糖を使うため、糖質が洋菓子の倍ちかくあります。

洋菓子は若者が、和菓子は高齢の方がよく食べるイメージがありますね。

●和菓子のカロリーの例

個数カロリー糖質
まんじゅう  1個 130kcal 29g
みたらし団子 1本 130kcal 22.4g
おはぎ  1個 180kcal 36.4g
かき氷(いちごミルク)  1杯 150kcal 21g
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洋菓子を食べる際のメリット・デメリット

洋菓子は太りやすい?メリット・デメリット
フリーフォト足成より引用

●カロリーが高いが、満足できる

脂質が多く含まれているためカロリーが高いですが、その代わり腹持ちがよいです。ショートケーキやシュークリームなどは1つで十分満足でき、ケーキなどは見た目で満足できますね。

最近のシュークリームは昔と比べて皮が薄くてクリームが多く、糖質や脂質が多いので要注意です。

●コーヒー・紅茶を飲むべき理由

たいてい、コーヒーや紅茶などを一緒に飲みますね。コーヒーや紅茶にはカフェインが入っており、脂肪燃焼効果が期待できます。

タピオカドリンクなども洋菓子に入ると思いますが、甘い砂糖入りのミルクティーにでんぷんでできたタピオカを摂ることになるので、どちらかといえばブラックのコーヒーや紅茶がオススメです。

和菓子を食べる際のメリット・デメリット

和菓子は太りやすい?メリット・デメリット
フリーフォト足成より引用

●カロリーは低いが、血糖値が上がり太りやすい

消化しやすい炭水化物や砂糖がたくさん入っており、何個も食べると血糖値が急激に上がりやすいのです。血糖値が急上昇すると、すい臓がインシュリンを過剰に分泌し、余分な血糖が中性脂肪に代わって細胞内に取り込まれます。

おやつの時間に胃が空っぽの時にお団子や饅頭をほうばると、いっきに糖分や炭水化物が吸収され、血糖値が急上昇します。お茶を飲みながらゆっくり食べるようにしましょう。

和菓子は、消化がよいので腹持ちが悪く、すぐお腹が減って、またおやつを追加してしまう危険があります。

1つだけ食べるのであれば、洋菓子よりカロリーが低いです。しかし、まんじゅうやみたらし団子などは1個では満足できなく、2個3個と食べてしまうため、合計すると結局、洋菓子とカロリーが変わらなくなってしまいます

●あんこが美容に良い理由

その代わり、あんこは100gあたり9gも食物繊維が含まれているため、整腸作用があり美容にはよいです。

●緑茶を飲むべき理由

たいてい、緑茶を一緒に飲むでしょうが、緑茶には免疫力アップのカテキン、リラックス効果のあるテアニン、脂肪燃焼効果のあるカフェインが含まれていて、身体によい成分ばかりです。(カフェインはコーヒーの半分程度)

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和洋折衷のお菓子

最近は・・・・・・
大福にイチゴと生クリームが入っていたり。
あんこと生クリーム入りの菓子パンだったり。
ロールケーキにあんこが入っていたり。
抹茶入りクッキーだったり。
アイス最中にあんこがはいっていたり。

和洋折衷で洋菓子とも和菓子ともいえないお菓子がいろいろ増えてますね。
メリット・デメリットもごちゃまぜです。
ぜんぶ美味しいのですが、食べすぎに注意しましょう。

まとめ

洋菓子と和菓子はどちらが太りやすい?
洋菓子と和菓子

【合わせて読みたい】

洋菓子は脂質が多く含まれているためカロリーが高いのですが、その代わり腹持ちがよいです。

和菓子は洋菓子に比べると脂分は少ないですが、消化しやすい炭水化物や砂糖がたくさん入っており、血糖値が急激に上がりやすく脂肪になりやすいです。しかも何個も食べてしまうため洋菓子よりカロリーが多く太りやすくなってしまいます。

結局、量を我慢できないのであれば、和菓子のほうが太りやすいといえます。

結局、ボディビルダーでもない限り、いちいちカロリーや糖質を見ていられませんし、会社だと箱から出してくるのでそもそも成分がわかりません。適度に食べて楽しんでストレス発散ティータイムを楽しめたららそれで良いのではないかと考えます。

【参考記事】