洋菓子と和菓子、太るのはどっち?カロリーと糖質の話

洋菓子と和菓子、太るのはどっち ケーキ

洋菓子とは、明治以降に日本に入ってきた外国のお菓子のことで、カステラが最初のようです。

ケーキ、クッキー、チョコレートなどが洋菓子と言われます。

それに対して和菓子は、日本のお菓子が中国や西洋の技術を取り入れて発達したものです。

まんじゅう、団子、羊かん、どら焼きなどが和菓子です。

洋菓子と和菓子では、太るのはいったいどちらでしょうか?

洋菓子と和菓子、太るのはどっち?

和菓子と洋菓子で太りやすいのはどっち
和菓子と洋菓子で太りやすいのはどっち

洋菓子は生クリームやバターがたっぷり使われて脂分が多いのではないか。

和菓子は砂糖くらいしか使われてないのでカロリーが低いのではないか。

洋菓子と和菓子についてはなんとなくそんなイメージがして、和菓子の方がヘルシーな感じがしますね。

美容のためには、はたしてどちらを食べたほうが良いのでしょう?

ダイエットに関しては、どちらが太るのでしょう?

結論としては、洋菓子は脂肪分か多く、和菓子は糖質が多く、どっちがどうということはなく食べ過ぎれば太ります

洋菓子は脂質が多く高カロリーで太る

洋菓子はカロリーが高い
洋菓子はカロリーが高い

洋菓子には小麦粉バター生クリーム砂糖が多く使われており、摂取カロリー高いです。

前述しましたが、洋菓子は明治以降に日本に入ってきた外国のお菓子のことです。

昔、国交が盛んだったポルトガルから伝わった、カステラが最初だと言われています。

その後イギリスやアメリカから、様々なお菓子が輸入されてきます。

ケーキ、シュークリーム、クッキー、チョコレート、ビスケット、プリン、アイスクリームなどが洋菓子と言われます。

特にバター・生クリームがたくさん使われているため、洋菓子は脂質が多くカロリーが高いのが特徴です。

洋菓子のカロリーの例

個数カロリー
ショートケーキ 1個 370kcal
シュークリーム 1個 300kcal
チョコレート 1枚 418kcal
アイスクリーム
(ハーゲンダッツ)
1個 260kcal~
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和菓子は糖質が高くて太る

和菓子は糖質が高い
和菓子は糖質が高い

和菓子は洋菓子と違い、砂糖などの糖質が高いのが特徴です。

和菓子は、日本のお菓子が中国や西洋の技術を取り入れて発達したものです。

まんじゅう、団子、羊かん、どら焼き、たい焼き、おはぎ、かき氷などがあります。

小麦、米、デンプン、小豆、砂糖が主に使われています。なので脂分が少ないく、カロリーも低く、一見太りにくいように見えます。

しかし、和菓子のほとんどが炭水化物と砂糖を使うため、糖質が洋菓子の倍ちかくあり、見た目より太るのです。

和菓子のカロリーの例

個数カロリー糖質
まんじゅう  1個 130kcal 29g
みたらし団子 1本 130kcal 22.4g
おはぎ  1個 180kcal 36.4g
かき氷(いちごミルク)  1杯 150kcal 21g

洋菓子を食べる際のメリット・デメリット

洋菓子はカロリーが高い
洋菓子はカロリーが高い

洋菓子はカロリーが高いが、満足できる

洋菓子は脂質が多く含まれているためカロリーが高いですが、その代わり腹持ちがよいです。

ショートケーキやシュークリームなどは1つで十分満足でき、ケーキなどは見た目で満足できます。

最近のシュークリームは昔と比べて皮が薄くてクリームが多く、糖質や脂質が多いので要注意です。

コーヒー・紅茶を飲むべき理由

たいてい、コーヒーや紅茶などを一緒に飲みますよね。コーヒーや紅茶にはカフェインが入っており、脂肪燃焼効果が期待できます。

タピオカドリンクなども洋菓子に入ると思いますが、甘い砂糖入りのミルクティーにでんぷんでできたタピオカを摂ることになるのでカロリーが高くなります。

ブラックのコーヒーや紅茶がオススメです。

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和菓子を食べる際のメリット・デメリット

和菓子は血糖値が上がり太りやすい
和菓子は血糖値が上がり太りやすい

和菓子はカロリーは低いが、血糖値が上がり太りやすい

和菓子は糖質が多く、消化しやすい炭水化物や砂糖がたくさん入っており、何個も食べると血糖値が急激に上昇します。

おやつの時間、胃が空っぽの時にお団子や饅頭をほうばると、いっきに糖分や炭水化物が吸収され、血糖値が急上昇します。

血糖値が急上昇すると、すい臓がインシュリンを過剰に分泌し、余分な血糖が中性脂肪に代わって細胞内に取り込まれます。血糖値が上がりすぎると太るということです。

お茶を飲みながらゆっくり食べて、血糖値の急上昇を防ぎましょう。次のようにも言及されています。

糖質はそれぞれの栄養素の中で唯一、血糖値を上昇させる栄養素だといわれています。そのため、和菓子を食べた後は血糖値が急上昇している可能性があります。

現在、糖尿病と言われていない人でも、血糖値の急上昇は好ましくありません。

メタボリックシンドロームや生活習慣病対策という面から言っても、和菓子が健康的な食品かと問われたら、決して健康的だとは言えないとお答えするよりありません。

All About健康・医療 和菓子は洋菓子よりもヘルシーか…健康への影響は?  より引用

和菓子が太りやすいもうひとつの理由

また、和菓子は消化がよいので腹持ちが悪く、すぐお腹が減って、またおやつを追加してしまう可能性があります。

1つだけ食べるのであれば、洋菓子よりカロリーが低いです。

しかし、まんじゅうやみたらし団子などは1個では満足できなく、2個3個と食べてしまうため、合計すると、結局は洋菓子とカロリーが変わらなく太ります

あんこは美容に良い

その代わり、あんこは100gあたり9gも食物繊維が含まれているため、整腸作用があり美容にはよいです。

緑茶を飲むべき理由

和菓子には身体に良い緑茶を飲む
和菓子には身体に良い緑茶を飲む 

たいてい、緑茶を一緒に飲むと思いますが、緑茶には次のような身体に良い成分が含まれています。

  • 免疫力アップのカテキン
  • リラックス効果のあるテアニン
  • 脂肪燃焼効果のあるカフェイン
    (カフェインはコーヒーの半分程度)

甘い炭酸飲料などはやめて、なるべく緑茶を飲みましょう。

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結局、お菓子を食べるのは心を癒すため

お菓子で心を癒すメリット
お菓子で心を癒すメリット

結局、洋菓子と和菓子の特徴が違うので、どちらが太りやすいなどはないようです。

カロリーの高い洋菓子少量食べるのもよし、カロリーが低いが糖質の多い和菓子を、やはり少量食べるのがよいようです。

どちらも食べすぎると太ります。

お菓子を食べるメリットとして大きいのは、疲れた心を癒してくれる点です。仕事や育児に疲れた時にほっと一息入れて、ストレスを和らげ、疲労回復することができるのが大きなメリットです。

ストレスで夕飯をドカ食いしたり、大酒を飲んだりするより、甘いものを間食にしてストレスを和らげるほうが健康的だといえます。

和洋折衷のお菓子

和洋折衷のお菓子
和洋折衷のお菓子 フリーフォト写真ACより引用

最近は

  • 大福にイチゴと生クリームが入っていたり

  • あんこと生クリーム入りの菓子パンだったり

  • ロールケーキにあんこが入っていたり

  • アイス最中にあんこがはいっていたり

和洋折衷で洋菓子とも和菓子ともいえないお菓子がいろいろ増えてますね。

メリット・デメリットもごちゃまぜです。

ぜんぶ美味しいのですが、食べすぎに注意しましょう

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洋菓子と和菓子、太るのはどっち まとめ

洋菓子と和菓子はどちらが太りやすい?
洋菓子と和菓子

洋菓子と和菓子、「太るのはどちらともいえない」というのが結論です。

洋菓子は脂質が多く含まれているためカロリーが高いのですが、その代わり腹持ちがよいです。

和菓子は洋菓子に比べると脂分は少ないですが、消化しやすい炭水化物や砂糖がたくさん入っており、血糖値が急激に上がりやすく脂肪になりやすいです。

しかも何個も食べてしまうため洋菓子よりカロリーが多く太りやすくなってしまいます。

結局、ボディビルダーでもない限り、いちいちカロリーや糖質を見ていられませんし、会社だと箱から出してくるのでそもそも成分がわかりません。

適度に食べて楽しんで癒され、ストレス発散ティータイムを楽しめたららそれで良いのではないかと考えます。

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