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甘いものを食べたい!と女性が思うのはなぜ?男性が思わないワケは?

マカロン スイーツ
アキ
アキ

はじめまして。アキと申します。

響子
響子

はじめまして。響子と申します。

アキ
アキ

ところで、どうして女性は甘いものが食べたい!って思うの?

響子
響子

それは・・・・・・ 
   美味しいから?

アキ
アキ

えええ。
それじゃ答えにならないよ~。

甘いものを食べたい!と女性が思うのはなぜ?

甘いものを食べたいと女性が思う
フリーフォト足成より引用

●血糖値
人間が食事をしない時、肝臓が血糖値を上げようとする働きは男性より女性のほうが低く、血糖値が下がりやすいです。血糖値は血液中のブドウ糖の濃度のことで、血糖値は脳や身体の働きに大きな影響を与えます。血糖値をあげるために甘いものを食べたいと思うようになります。

●女性はおしゃべり
女性はおしゃべり好きですが、おしゃべり中は脳をフルに働かせて考えていることなので、しゃべっているだけで大量のブドウ糖を消費していきます。身体のブドウ糖を30%も消費してしまう脳のエネルギーが足りなくなってしまいます。

また、身体を動かすためのエネルギーも不足してしまいます。

よって、女性はエネルギーの元である糖分、甘いものが欲しくり、甘いものを食べたいと思うのです。

アキ
アキ

ある実験で、男性女性それぞれ10人づつに分けて
ケーキ食べ放題」の店に連れていったところ。
男性は平均2個しか食べなかったのに対し、
女性は平均6個も食べたらしいよ。

アキ
アキ

女子すごい。
元を取ろうとしたんじゃないの?

響子
響子

実験だからタダでしょ!

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女性に皮下脂肪が多い訳

甘いものを食べたいと女性が思う訳
フリーフォト写真ACより引用

●女性らしい身体をつくるため
また、甘いものの多くは高カロリーで炭水化物が多いですね。それらは皮下脂肪に蓄えられます。女性らしい身体を作るのに、どうしても皮下脂肪が必要です。女性らしい身体を作り、配偶者を求めます。

●子供を育てるため
また、太古の昔から、女性は赤ちゃんを育てていかなければならないという本能があります。いざ飢餓、つまり食料がなくなるような状況に直面しても、皮下脂肪があればしばらくの間は授乳できますし、皮下脂肪をエネルギーに代えることにより、皮下脂肪のない男性より長く生存できます。そしてギリギリの状態まで子供を守り、育てることができるのです。

つまり、甘いものを食べたいと女性が思うのは本能なのです。

女性だけでなく子供も甘いものが食べたい!

女性が甘いものを食べたいと思う、子供
フリーフォト写真ACより引用

●3時のおやつは必要!
子供たちは、日々脳をフルに使って様々なことを学習していきます。さらに、全身を使って遊ぶため、すぐに身体のブドウ糖が不足します。なので、3時のおやつでブドウ糖を補ってあげないといけません。
子供も甘いものを食べたいと思うし、にとって3時のおやつは、必要なのです

響子
響子

そうなんだ。
大人が働いてても、3時のティータイムは必要よね。

アキ
アキ

誰かが出張いったらお土産のお菓子がでてくるしね~。

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男性はそれほど甘いものを食べたがらないわけ

甘いものを食べたいと思わない男性
フリー素材ぱくたそより引用

●男性はひとつのことしかできない
男性の場合、女性と比較するとそれほどおしゃべりをしません。ひとつのことに没頭するためブドウ糖は必要としますが、女性のように複数のことをいっぺんにこなすのは苦手です。そのため必要以上のブドウ糖を必要としません。

●男性は勝つ必要がある
男性は太古から、狩りに出て、闘いに勝つ必要がありました。そのため、動作が遅くなる脂肪は不必要なのです。また男性は筋骨隆々で脂肪の少ない身体をつくり配偶者を求めようするため、必要以上のブドウ糖を必要としません。

赤ちゃんに授乳する必要もないため、女性ほど皮下脂肪を必要としません。
よって、女性に比べると甘いものを求めない、甘いものを食べたがらないのです。

まとめ

このように、女性は甘いものが必要、子供も甘いものが必要、男性は甘いものがそれほど必要ではない、と本能に組み込まれています。そのため女性は甘いものを食べたがるけど男性はそうでもない、といった行動をするようになるのです。